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ココモ法とは?使い方や勝つためのコツを紹介!
ゆうた
ゆうた
ココモ法ってどんな攻略法?

ココモ法は、ゲームに負けた時にベット数を増やしていき、1度の勝ちで負けを取り返せる攻略法です。

この記事では、ココモ法の使い方や勝つためのコツについて詳しく解説していきます。

✔この記事を読んでわかること
  • ココモ法の使い方
  • ココモ法のメリットとデメリット
  • ココモ法と相性の良いゲーム
  • ココモ法とマーチンゲール法の違い

ココモ法とは?使い方を徹底解説!

ココモ法とは、負けた時にベット額を2倍にしていくマーチンゲール法を改良した攻略法です。

1回勝つだけでそれまでの損失を取り戻すことができるのが最大のメリットです。

ココモ法は3倍配当のゲームで活用できるので、ルーレットなどで活躍します。

ベット数の上昇が緩やかなのでローリスクでプレイしたい人にはおすすめの攻略法と言えます。

ワクワク編集部
ワクワク編集部
ココモ法は1回の勝利で損失を取り戻せるのが魅力ですが、連敗が続くと資金が底を尽きてしまう可能性も。ルーレットの空回しなどを活用して、確実に勝ちにいける方法を取りましょう。

ココモ法の使い方

ココモ法の使い方について説明します。

手順①1ユニットの金額を決める

1ユニットあたりのベット数を決めておきます。最初に設定したベット数が基準になります。

資金や目標金額をもとに無理のない範囲で設定してください。

大きな利益を得たい時は、1ユニットあたりの金額を増やすと良いでしょう。

手順②初回の勝負では1ユニットを賭ける

まず、最初に設定した1ユニットあたりのベット数を賭けます。

1ユニット1ドルで設定した場合は、1ドルを賭けます。

手順③2回目の勝負も同様の額を賭ける

2回目のゲームでは、最初に設定したベット数と同じ金額を賭けます。

手順④3回目以降は、前回・前々回のベット額を足して賭ける

3回目以降は、負けた場合のみベット数を増やしていきます。

ゲーム数 勝敗 賭け金
1 勝ち 1ユニット
2 勝ち 1ユニット
3 負け 2ユニット(前回+前々回の合計)
4 負け 3ユニット(前回+前々回の合計)
5 負け 5ユニット(前回+前々回の合計)

上記の表のように、負けた時に前回と前々回の合計金額をベットします。

手順⑤勝った場合はベット額をリセットし1ユニットを賭ける

ゲームに勝った場合は、ベット数をリセットし最初に設定している1ユニットを賭けます。

勝った時は、ベット数を増やしたい気持ちになるかもしれませんが、その気持ちは抑えてください。

ワクワク編集部
ワクワク編集部
勝ちが続いたとしても、一旦リセットし最初からスタートしましょう!

ココモ法のメリット

ココモ法を使う時のメリットを紹介していきます。

一回の勝利で大きく利益がでる!

負けた時に賭け金を増やしていくため、一回の勝利で損失分だけではなく利益も出すことができます

負けが続いても、勝った時の利益が大きいので一回の勝ちを狙いましょう。

連敗するほど勝利金が膨らむ!

ゲームに連敗するほど、3倍の配当を得ることができるため勝利金が大きくなります。

ゲーム数 賭け金 勝敗 利益
1 1ユニット 負け -1
2 1ユニット 負け -2
3 2ユニット 負け -4
4 3ユニット 負け -7
5 5ユニット 勝ち +2

負けた時に賭け金が増えていくので、上記の表のように負け続けるほど勝った時の勝利金は大きくなり利益を出すことができます

少ない資金でも大きく勝ちを狙える!

負けた時の賭け金の上昇が緩やかなことが特徴です。

そのため、少ない資金でも運用可能で大きく勝ちを狙うことができます。

ココモ法のデメリット

ココモ法のデメリットも紹介していきます。

勝率は低めで損失が広がりやすい

配当が3倍のゲームで使える攻略法です。

配当が2倍の場合勝率は50%ですが、配当が3倍の場合は勝率32%になります。配当が高いほど勝率が低くなり損失が増えやすいのが特徴です。

ルーレット以外の汎用性が低い

配当が3倍のゲームに有効なので、ルーレットの「ダズンベット」と「コラムベット」で効果を発揮できます

ルーレットでも「赤か黒」に賭ける場合、配当が2倍になるため不向きと言えます。

ワクワク編集部
ワクワク編集部
バカラなど配当が2倍のゲームには使えないため、マーチンゲール法など他の攻略法を活用しましょう!

賭け金の上限に注意!

負けが続く場合、賭け金がどんどん増えていきます。

連敗が続くと、ベット数がゲームの賭け金の上限を超えてしまう可能性があります。

上限を超えてしまうと仕組みが崩れてしまい、1回の勝利で負けた損失を取り戻せなくなります

ワクワク編集部
ワクワク編集部
賭け金の上限が高いゲームを選択しておきましょう!

ココモ法と相性の良いゲーム

実践で使うにあたって、ココモ法と相性の良いゲームを紹介していきます。

ルーレット

ココモ法は、前ゲームの結果が次のゲームに影響しない「独立事象」のゲームと相性が良いといわれています。

たとえば、ルーレットのなかでも配当が3倍のゲームである、ルーレットの「ダズンベット」と「カラムベット」がおすすめです。

スピードルーレット

出典元:ベラジョンカジノ公式

ベラジョンカジノの「スピードルーレット」は、ライブカジノでヨーロピアンルーレットをプレイすることができます。

リスクの違いは?ココモ法とマーチンゲール法を比較してみよう

ココモ法とマーチンゲール法は、負けた時に賭け金を増やしていく攻略法ですが、賭け金の上昇の仕方が異なります。

まずココモ法の場合、負け続けると以下の通りになります。

ゲーム数 賭け金 勝敗 利益
1 1ユニット 負け -1
2 1ユニット 負け -2
3 2ユニット 負け -4
4 3ユニット 負け -7
5 5ユニット 負け -12

マーチンゲール法の場合以下の通りです。

ゲーム数 賭け金 勝敗 利益
1 1ユニット 負け -1
2 2ユニット 負け -3
3 4ユニット 負け -7
4 8ユニット 負け -15
5 16ユニット 負け -31

2つを比較した場合、5連敗するとココモ法では損失が-12に対しマーチンゲール法は-31になります。

ワクワク編集部
ワクワク編集部
マーチンゲール法に比べてリスクが低いと言えます!

ココモ法のまとめ!

この記事では、ココモ法の使い方や勝つためのコツを紹介してきました。

✔コスモ法のまとめ
  • 少ない資金で運用可能
  • 1回勝つと損失を取り戻せる
  • 勝率が低く損失が増えやすい
  • マーチンゲール法に比べてリスクが少ない

少ないリスクでゲームをプレイしたい人は是非実践でも活用してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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